



Pointはどんな所?
魚が多く、自分も魚になったような気分にさせるポイントです。
代表的なポイントは白崖、黒岩、三角岩、釜石の4ポイントあり、リクエストもOKです。
白崖(しらがけ)
石鯛、メジナの群れ、ソフトコーラルが見物です。また潮によって、大型回遊魚が見られます(カンパチなど)。
ソフトコーラルの上(ドロップオフの中間)の水深20mを中性浮力を使い流すコースをとり、自分の残圧が100ぐらいになった時に、水深約15m(ドロップオフ上部)の所を流しUターンするのが理想です。
注意する点は深い水深で流さない事、潮の流れがある時は潮に乗っていかない事などです。
このポイントの置きイカリの所では、ウツボの餌付けサービスを行っています。15〜30匹程のウツボが集まり、その他カサゴ、メバル、アカハタなどが集まって来ます。このウツボの餌付けは、私が10年前からやっているサービスで、既にTVや雑誌で紹介され御存知の方もいらっしゃると思いますが、実際にお客様に、胴回りが一升瓶程もあるウツボに餌を与えたり、触って貰ったりして楽しんでもらっています。餌は無料で用意しております。
黒岩(くろいわ)
ボートポイントの中では地形の変化に富み、最も魚が多いポイント。
ゴロタ石の山の上は、水深が浅いので急に浮上しないように注意が必要です。また強い潮のかかる時があるので初心者の方はなるべく、ガイドロープ(イカリから海底に張っているロープ)の側で楽しむ方が安全です。
ガイドロープは「クマノミ城」とゴロタ石の山の沖まで張っています。
キンギョハナダイ、アジ、スズメダイ、ハタ、タカベなどが見られ、砂地ではヒラタエイ、ホタテウミヘビ、カスザメ、ウシノシタヒラメ、メガネウオが見られます。
三角岩(さんかくいわ)
イカリの西側、約15m先に高さ3m程の根が有り、小魚が群れを作っています。その小魚を餌にするヒラメ、ハナミノカサゴ、マトウダイ、アオリイカなどの捕食場面がよく見られます。
この根でムギワラエビ、イザリウオがよく見られ、岩の周りの石をはぐると水中を泳ぐユキミノガイ、ダンスをしているようなメリベウミウシなどの色々な生物が顔を出します。その他クモヒトデ、ヒメセミエビ、モクズショイ、タカラガイなど。
釜石(かまいし)
潮の流れが、まずかかる事がなく、岸に最も近いポイント。
初心者でも安心して潜れ、タコツボやイカが産卵するための木を沈めてあり、まじかにアオリイカ、タコを観察できます。またキビナゴ、カマスなどが多い所です。岩の上によく乗っているヒラメや浅場にいるソウシハギの大きさにきっと驚かれますよ。その他、キハッソク、ヨウジウオ、イザリウオなどが見られます。(アオリイカの産卵は5〜7月、タコの産卵は4〜8月)

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